久しぶりにほぼ上げ。。。けど先生は楽観するなということです
先週からずっと耐える相場が続いていましたが、今日は久しぶりに持ち株がほぼプラス。うれしい。でもClaude先生は「楽観するな」とのことです。

📈 久しぶりの緑色
まだマイナス域ではありますが、もう1日同じくらい上昇してくれればプラスに転じるでしょう。ずっと赤だったポートフォリオに緑が並ぶのは、それだけで気持ちが少し楽になります。
ただ、ひとつ疑問がありました。昨日から今日にかけて、特にこれといった材料があったわけでもないのに、なんでグロース株がプラスになったのか。Claude先生に聞いてみました。
🤖 先生の見立て——「本物じゃない」
結論から言う:今日のグロース株反発は本物じゃない。
グロース反発の直接トリガーは、4月以降のAI・半導体ラリーの波及だそうです。SOX指数が3月末ボトムから4月22日までに38.7%リバウンドし、海外投資家を通じて日本株に波及した。サイバーエージェント+1.08%、システナ+1.87%が上昇したのもこのバックグラウンドが効いているとのこと。
ただし、です。
先生が指摘したのは、自分の画面で見えているグロース株の緑は昨日終値ベースの騰落率だということ。今日4月28日のザラ場は前場から既に重い展開で、日経平均は3日ぶり反落。アドバンテストが決算後に大きく売られ、「情報・通信、電気機器」が下落していた。つまり画面の緑は昨日の話、ということです。
⚠️ 今夜・明日が危ない
さらに先生が警戒するのが今日以降のイベントリスクです。
📌 本日:日銀金融政策決定会合の結果公表+引け後に植田総裁会見
📌 明日4月29日:休場
📌 4月30日:FOMO結果を消化
日銀会合の「政策変更なし」は織り込み済みだけれど、植田会見でタカ派発言が出れば円急騰→グロース株の評価益が一晩で吹き飛ぶシナリオがあるとのこと。ドル円は159円台で介入警戒ラインに接近中。システナの5月決算発表前に為替ショックが来る可能性も排除できない——と、なかなか厳しい見立てでした。
💭 たまには励ましてほしい笑
まだまだ安心できないようですね。先生をこんなふうにシビアな分析をするよう「調教」したのは自分なんですが、たまには「大丈夫ですよ、うまくいきます!」と言ってほしい笑。
でもまあ、それが言えない先生だからこそ信頼できるんですよね。引き続き粛々と待ちます。
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※本記事は個人の感想・体験談であり、投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
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