デイトレは防御的手法?
📰 テスタさんの「デイトレは防御的手法」発言、めっちゃ共感した話
今日はXでちょっと話題になってた投稿を見て、思わず「そうそう!」って声出ちゃいました。
有名投資家のテスタさんが、デイトレードのメリットについて発言していて、持ち越しをしないことでリスクを抑えられる、試行回数を増やせる、そして過去の月次成績もマイナスがほとんどなかった、という内容でした。
この発言をめぐってはXでも賛否が分かれていて、賛成派は「才能がある人向き、運要素が少なくて実力が反映されやすい」と評価する一方、批判派は「デイトレの勝率はそもそも低くて(1〜10%程度とも言われる)初心者には厳しい手法」と指摘していました。結局のところ、資金管理とメンタルの強さで結果が大きく変わる、というのが多くの人の見立てのようです。
この記事を読んで嬉しかったのが、以前私が別の記事で書いてた「保有期間は短くする方がリスク管理的には間違いない」っていう考えと、方向性が一致してたことです。
とはいえ正直に言うと…そもそも私はデイトレで勝てなかったからスイングに落ち着いた、というのが本当のところなんですけどね(笑)。
💭 保有期間は短い方がリスク管理的には正解だと思う
ガチホ(塩漬け上等で長期保有し続けること)と比べると、トレードは保有期間を短くした方がリスクはコントロールしやすいな、と最近改めて感じています。
相場が急に荒れた時、ポジションを長く持っていればいるほど、含み損が膨らむ可能性も、信用取引なら維持率が悪化するリスクも増えていきます。短い期間で区切って「プラスで売る」を積み重ねる方が、精神的にも安定するというのが今のところの実感です。
🌱 ただしグロース株は例外、腰を据えた戦略もアリ
とはいえ、全部の銘柄に同じルールを当てはめるのは違うかなとも思っています。
グロース株については、短期の株価変動に一喜一憂せず、長期保有することで得られる旨味がある銘柄も多いです。成長ストーリーそのものに投資している感覚なので、日々の値動きよりも「その企業がどこまで伸びていくか」を見て腰を据えるのが合ってると感じています。
結局、資産状況・目標利益・使える時間によって最適解は人それぞれ変わってくるんですよね。誰かの手法が正解というより、自分に合った距離感を見つけることが大事なんだと思います。
🎯 今後の目標:個別株の運用資金は300万円をキープしたい
今考えている今後の方針としては、個別株の運用資金は300万円をキープして、それ以上に増えた利益分については投資信託に移していく、というスタイルにできたらいいなと思っています。
個別株はスイングでリスクを取りながら試行回数を積んで、余った利益はインデックスにコツコツ積み上げる。攻めと守りをちゃんと分けていく、という感じですね。まだ構想段階ですが、少しずつ形にしていきたいです。
※本記事は個人の感想・体験談であり、投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。