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FF14の思い出

sawseen222

🎮 FF14の思い出

昨日スクエニのことをブログに書いていたら、FF14のことも書いてみたくなりました。今もアカウントは残っているので確認してみたら、2013年から2017年まで、約4年間プレイしていたみたいです。

旧FF14がひどい状況だったのは、今となっては有名な話ですよね。パソコンの要求スペックも高くて、「ちょっとやってみようかな」くらいの軽い気持ちでは参戦すらできない、そんな時代でした。

👨‍👩‍👧 新生FF14とパパママFC

新生FF14になってPS3でもプレイできるようになると、あちこちで「一緒にゲームしましょう」という呼びかけが増えました。私はミクシィのコミュニティ経由で、パパママ層がメインのフリーカンパニー(FC)に参加しました。

当時は子育て世代同士で集まって、のんびり遊べる場所という空気感がありました。今思えば貴重なコミュニティでしたね。

ただ、バハムート邂逅編のあたりから雰囲気がギスギスし始め、マスターが急にいなくなったことでFCは空中分解してしまいました。

⚔️ リンクシェル、そして解散の連鎖

FCには在籍しつつ、元FCメンバーのフレンドがバハムート攻略のために立ち上げたリンクシェルに、学者として誘われて参加しました。無事に邂逅編はクリアできたのですが、次のバハムートが始まる前に、そのフレンドが野良パーティで口論になり、2ちゃんねるに晒されるという出来事が起こりました。

それが直接の原因だったかは分かりませんが、結果としてリンクシェルは消滅しました。

次に参加したのは、永野護ファンの廃ゲーマーが率いるリンクシェルでした。いつもインしていて、全ジョブレベルをカンストしているようなリーダーだったのですが、実はゲームの腕前自体はそこまで上手ではありませんでした。

攻略しきれないことも度々ありましたが、野良でクリアするのを禁止されるわけでもなく、ミスしても誰も責めない雰囲気だったので、なんだかんだ長く続きました。

🚪 引退のタイミング

とはいえ、攻略できないパーティが続くとさすがに抜けていく人も増えていきます。私自身もゲームに対するモチベーションが下がっていたところに異動が重なり、そのタイミングでFF14から離れることになりました。

🧐 今振り返ってのFF14評

ゲームとしての評価は高い水準にありつつ、実は割と「平凡」なゲームだったと思っています。オンラインゲームには大抵、美味しい狩場、金策ルート、強い装備の組み合わせパターンといった「攻略の旨味」があるものですが、FF14にはそれがほとんどありません。

武器に属性もないので、敵に合わせて装備を使い分けるといった駆け引きもなく、やり込み要素は見た目や乗り物といった外見面が中心で、性能差にはつながらない設計になっています。

一方で、不具合の少なさは本当に驚くほどでした。攻略要素の薄さを、遊びやすさと安定感でカバーしているのかもしれません。

そしてそれだからこそ、大勢の人が長く集まり続け、コミュニティ自体がゲームを盛り上げているのかもしれないな、と今になって思います。フレンドの2ちゃん晒し事件だけは、さすがに攻略サイトには載っていませんでしたが。

※本記事は個人の感想です。

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