今夜はVIVANTの日
📺 今夜はVIVANTの日|奪還断念の非情な決断とリュウの謎の仕草を考察
今夜はVIVANTの日。前半戦の山場を迎えましたね。
櫻井司令から乃木に下されたのは、奪還断念という非情な決断。しかし長野専務の叱咤により、乃木は前を向いて弟のノコルに連絡を取ります。
命を落とすかもしれない作戦。テントを壊滅に追い込んだ張本人が自分であることを、乃木は言い淀みます。しかしノコルは、こう返します。
「なんでもっと単刀直入に言わないんだ?テントは全勢力をかけて、兄さんに協力する」
血のつながり以上の愛を持って結束する二人。ここに、乃木とノコル率いるテントの最強チームが完成しました。
🤔 第17話で気になったこと
リュウはゴルバドを離れる前、檻に閉じ込められた野崎に「長春での仕事を10日で片づけて戻ってくる」と告げました。その後、テントについて詳しく聞くと話した直前、リュウは自分の胸をゆっくり3回叩く仕草を見せています。
この動作が何らかの意味を持つと考える視聴者は多く、SNSでは野崎に対するリュウの何らかのメッセージだという考察も見受けられます。もし意図的なサインだとすれば、リュウの本当の立場や今後の野崎への対応を読み解く手掛かりになるかもしれません。
❓ 野崎に食事を与えないのは拷問?それとも別の意図が?
監禁された野崎は、ドラムとは別の檻に入れられ、運ばれた食事を目の前でひっくり返されるなどの扱いを受けました。水も十分に与えられず、野崎は次第に衰弱していきます。
劇中では監視役のシン・ジュンユー(髙﨑俊吾)による嫌がらせのようにも描かれていますが、それだけが目的なのかはまだ明らかになっていません。
次回、この伏線がどう回収されるのか、引き続き注目していきたいと思います。
※本記事は個人の感想です。
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