楽しく株をやりたい

5年後独立起業するために今を頑張ります。

「IQ123」と窓明かりの謎——VIVANT17話、みんなの考察がガチで鋭すぎた件

sawseen222

📺 「IQ123」と窓明かりの謎——VIVANT17話、みんなの考察がガチで鋭すぎた件

どうも、今日もVIVANTの日ですね。第17話、相変わらず情報量が多くて、見終わったあとしばらく余韻に浸ってしまいました。今回は珍しく株の話はゼロで、ドラマの考察に全振りした記事です。

前回のラストで「野崎は裏切っていなかった」ことが分かり、今回はリュウという新キャラとの過去の因縁が明らかになっていく回でした。ただ、見ていて「あれ?」と引っかかった点がいくつかあったので、自分なりに整理してみます。

🔢 「IQ123」は本当にただの褒め言葉なのか

リュウが5年ぶりに野崎の前に姿を現した直後、野崎の頭の回転をからかうように「IQ123」という言葉を口にするシーンがありました。数字だけ聞くと単なる軽口にも聞こえるんですが、ここがどうも引っかかるんですよね。

というのも、リュウと野崎はかつて仕事をしていた時期、お互いの名前や拠点を3桁の数字に置き換えてやり取りしていた設定があります。そう考えると「123」という数字にも、何か意味を持たせているんじゃないかと思ってしまうわけです。

ネットの考察勢の間では、「123」という数字が警察内部で使われる隠語(照会=前科や身元確認を意味する)に近いのでは、という見方も出ていました。もしそうだとすると、リュウが野崎に伝えたかったのは「俺の言葉をそのまま信じるな、状況をよく確認しろ」というメッセージだった可能性がある、という読み方です。真相はまだ分かりませんが、単なる軽口として流すには出来すぎているなと感じました。

🏢 野崎、さすがに軽率すぎない?

もう一つ気になったのが、野崎が3日連続で同じ店に入り、同じ時間に窓の外を確認する場面。野崎って公安でもトップクラスの実力者で、5年前の中国潜伏時代も監視の目をものすごく警戒しながら動いていたキャラなんですよね(16話でもその慎重さがしっかり描かれていました)。

そんな野崎が、監視されるリスクを度外視してまで同じ行動を繰り返すのは正直違和感があります。しかも見ていたのが電光掲示板の「シャキ城」という文字だけなら、わざわざメモを取る必要すらないはずです。

ここから考えられるのは2パターンだと思っていて、ひとつは野崎があえて自分を監視させるように仕向けていたパターン。もうひとつは、野崎が本当に見ていたのは電光掲示板の文字ではなく、別の何かだったパターンです。

💡 窓の明かりが本当の暗号説

特に注目されているのが、向かいのビルの窓の明かりです。野崎が見ていたビルは縦7段×横4列の窓があって、3日間とも点灯しているフロアが違っていたらしいんですよね。これ、点字みたいな並びで何かの座標や情報を示しているんじゃないか、という考察がかなり出ていました。

つまり「シャキ城」という文字は表向きの情報(囮)で、本当に重要なのは窓の明かりの位置——という見方です。電光掲示板にそのまま重要情報を出させるのはさすがに不自然すぎるので、個人的にもこの説はかなり納得感がありました。

💰 それより気になったお金の話

ドラマの本筋とは別に、地味に引っかかったのがお金の感覚です。野崎がリュウ奪還のために予算2000万円を割り振る場面がありましたが、あれだけの傭兵と武器を集めて2000万で足りるのか、というのが正直な感想でした。

それより前、大田を別班に引き入れる際も「過去の帳消し+報酬3000万」という条件でしたが、あれだけの凄腕ハッカーなら本来は数十億単位で稼げそうなものです。ドラマとしてはリアルな金額感を出したいんだろうなとは思いつつ、ちょっと現実的すぎて逆に気になってしまいました。

とりあえず今夜も楽しみに見ようと思います。今回の暗号がどう回収されるのか、次回以降も追いかけていきます。

※本記事は個人の感想です。

不定期で投稿しています