損切り5円の差でプラスがマイナスに…往復ビンタ食らった話
😭 「往復ビンタ」を食らった日
「往復ビンタ」って言葉、普通に生きてたら「両方の頬をペチペチされる」くらいの意味だと思うんですけど、株やってる人にとってはちょっと違う意味を持つらしいです。今日、身をもって知りました。
結論から言うと、損切りラインのたった4円差で、含み益になるはずだったトレードを含み損で終わらせてしまいました。今日はその話を記録として残しておきます。
📉 何が起きたのか
保有していた4369 トリケミカル研究所、損切りラインを2,820円に設定していました。それが今日、株価が下落してきて…最安値が2,816円。損切りラインまであと4円というところで見事に刺さり、信用返売で決済されました。
信用返売 100株:-16,546円
信用返売 200株:-33,093円
合計:-49,639円
で、ここからが「往復ビンタ」たる所以なんですが、そこから株価が反発しまして。もし損切りせずにそのまま持っていたら、最終的には+67円のプラスで終わっていたという…。あと5円、損切りラインが低ければプラス着地だったわけです。
🎰 悔しいけど、これが初めてじゃない
損切りライン手前で反発すること自体は、正直これまでも何度かありました。でも今回みたいに「損切りされた直後にきっちり反発してプラス転換」というところまではっきり裏目ったのは、たぶん初めてです。
体感としては、損切りラインの手前で反発するパターンより、結局そのまま損切りされるパターンの方が多い印象。今回はレアケースが悪い方向で刺さった感じです。
麻雀で例えるなら、リーチかけて一発で振り込まれるくらいの「ついてなさ」というか。ただ麻雀と違って、株はこの手のツキの悪さを長期でならしていくしかないんですよね…。
📊 ポートフォリオ全体は微妙な一日
9月15日時点、資産全体の前日比は-22,403円(-0.8%)。ヒートマップで見ると、サイバーエージェントは+0.12%と踏ん張ってくれましたが、サンリオ-1.29%、セレス-1.11%、システナ-0.45%と赤めの銘柄が目立ちました。ABEJAだけ+1.07%とプラスで、地合いの悪さの中では健闘してくれたと思います。
サイバーエージェント(現物1,200株、取得単価1,286円):株価1,263円、時価評価額1,515,600円、前日比-27,600円(-1.79%)。優待狙いの長期保有なので、日々の値動きはあまり気にしないようにしています。
その他、9月10日にABEJAを信用買い、9月9日にサンリオを200株信用買い、ニッセイSOX指数インデックスファンドも積み増ししています。全体としては様子見ムード強めの週でした。
🛡 今後どうするか
正直、「あと5円下にラインを置いていれば」という後悔はあります。でもラインを甘くすると、今度は逆に損失が広がるトレードが増えるのも分かっているので、ここでルールを崩すのは違うなと思っています。
今の地合いだと、他の保有銘柄でも同じような「往復ビンタ」を食らう可能性はあると思っています。それでも損切りは自分の判断でブレずにやる、というスタンスはしばらく崩さずにいくつもりです。
「プラスで売っている限り負はない」というのが自分の中での投資哲学なんですが、今回みたいに損切り後に反発されると、その言葉の意味を改めて噛み締めます。結局、負けないための損切りが結果的に唯一の"負け"になることもある。それでも、ルールを守り続けた先にトータルで勝つしかないんだろうな、と思う一日でした。
※本記事は個人の感想・体験談であり、投資を推奨するものではありません
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