損切り3連発
😣 厳しい月曜日になりました。
今日は日経も下落した1日でした。ただ、今までの経験則だと「日経が下がった日は逆に持ち株が上がる」ことが多くて、実際今日も現物側はシステナ以外全部プラス。そこはちょっと救われた気持ちです。
でも問題は信用取引側。今週から試してる新しいやり方が、まったくいいところなく終わりました。
📊 今日の信用取引の結果
マクニカHD:-4,200円
JX金属:-4,200円
日トムソン:-10,000円
IHI:+1,525円(手数料86円)
合計:約-16,961円
今回試してたのは、今までスイング中心だった信用取引を、もっと短いデイトレード軸に変えてみる、というやつでした。でも今日みたいな下落局面だと、反発を待つ間もなく損切りラインを踏み越えてしまうんですよね。リスクを抑える意味ではデイトレは悪くないはずなんですが、これだとリターンが取れないと意味がない…というのが率直な感想です。
とはいえ、トレード自体は結構な数が成立してて、その割にはマイナス幅がそこまで大きくならなかったのは救いでした。数をこなしながら傷を浅く抑えられたのは、悪くない兆候かもしれません。
🤖 デイトレ用プロンプトとの格闘
今一番手こずってるのが、デイトレード用のプロンプト作りです。最初はすごくざっくりした指示だったのに、その頃の方が押し目の読みは正直良かったんですよね。
今は「利益幅と損切り幅を2対1にする」みたいなルールを組み込んでるんですが、そうするとその型に縛られすぎて、逆にいい感じのトレードにならない。ちょっと皮肉な話です。
プロンプトって、条件を細かく足せば足すほど賢くなる…わけじゃないんだなというのを、身をもって実感してます。
🔍 まとめ
今日の学びはこんな感じです。
①下落局面ではデイトレの損切りが浅く刺さりやすい
②プロンプトはルールを盛り込みすぎると逆に精度が落ちることがある
③現物側の「日経下落→持ち株上昇」の傾向は今日も生きていた
こういう試行錯誤自体は正直嫌いじゃないので、もう少し粘って最適化していきたいと思います。次はもう少しシンプルなプロンプトに戻すところから見直してみようかな。
※本記事は個人の感想・体験談であり、投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
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