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KADOKAWAの決算を見ていたら子どもの将来を考えた

sawseen222

株をやるようになって、決算短信がいかに重要であるか、今の時期がいかに株の取捨選択をするのによい時期かわかってきました。いろんな人の解説を聞き、決算短信をAIに解説してもらい……という作業をしているのですが、その中でKADOKAWAの決算短信をGemini先生に解説してもらいました。

🎮 KADOKAWAといえばフロム・ソフトウェア

最近のネット記事では「なろう系に偏りすぎて減益」みたいな記事を読んでいたので、あんまり良くないんだろうなあぐらいに思っていました。

ただKADOKAWAといえばフロム・ソフトウェア。エルデンリングはトロコンするまでやり込んでおり、DLCも購入しています。デモンズソウル、ダークソウル、ブラッドボーンはやっていますが、セキロ・AC6・ナイトレインはやっていません。おっさんなのでパワーレベリングでなんとかできないゲームはしんどいw

そんな縁もあってKADOKAWAは銘柄チェックをしていました。

🤖 Gemini先生の決算分析

2026年3月期の決算は、売上高2,829億円(前年比+1.8%)と微増ながら、営業利益81億円(前年比▲51.3%)と厳しい着地でした。ゲーム事業はエルデンリングDLCの前年大ヒットの反動減、アニメ事業は製作費高騰で赤字転落。一見するとネガティブな数字が並びます。

ただ先生の分析はそこで終わりませんでした。

✅ 前期のサイバー攻撃影響(83億円の売上減少)が完全に消失
✅ 4Qの出版セグメント営業利益が前年比+70.7%と急回復
✅ 海外紙書籍が前年比+19.5%と二桁成長
✅ 来期(2027年3月期)は営業利益101億円(+24.7%)のV字回復を計画

中期では「Re:ゼロ4th season」「幼女戦記Ⅱ」「SEKIRO: NO DEFEAT」など強力なアニメパイプラインが控えており、長期では教育・EdTechセグメントが生徒数+12%と高成長を続けている点が高く評価されていました。

先生の結論:「足元の利益急減は構造改革に伴う一時的なもの。2027年3月期に向けた収益反転の確度は高い」。意外にも良い評価でした。

🏫 KADOKAWAのHPを見ていて気づいたこと

決算を調べるためにKADOKAWAのHPを見ていたら、ZEN大学という事業に目が行きました。

実はうちの長男は中学2年生から学校に行けなくなり、オンラインで授業を受けるようになっています。今はKADOKAWA系列の通信高校に通っています。時々外食に行く以外では全く外に出ることはなく、おそらく高校2年になるまでにコンビニに一人で買い物をするということすら10回はないと思います。

そんな彼ですが先日、スクーリングのため一人でホテルに3泊泊まって帰ってくるということを成し遂げてきました。外食のときも自分で注文を決められない子供ですが、一人ならやるんですね。ちょっと先々に明るい展望が見えてきました。

HPからZEN大学の資料を請求し、そのことを話しました。長男も考えていたのか、前向きに考えているようです。

📝 おわりに

KADOKAWAの決算を調べていたら、息子の将来の話になっていました。Gemini先生の評価は意外にも良く、息子がお世話になっていることもあるし、買ってみようかと前向きに考えています。

フロムゲーのファンとして、ZEN大学の親として——KADOKAWAとはなかなか縁がありそうです。

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※本記事は個人の感想・体験談であり、投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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