貸株
SBI証券のホームページを見ていたら「貸株」についての記載を見つけました。所持株を貸し出すことでお金がもらえる仕組みですね

💭 これって普通にやるもの?
株式をやっている人からしたら貸株はやるのが普通なんでしょうか。またデメリットは何か、チャッピー先生に聞いてみました。
⚠️ デメリット一覧
① 株主優待・議決権が消える場合がある
貸株中は名義が証券会社側に移るため、株主優待・議決権・長期保有特典が受けられなくなるケースがある。特に「3年以上保有で優待アップ」みたいな銘柄は要注意。
② 配当金の扱いが変わる場合がある
貸株中は通常の配当ではなく「貸株配当金相当額」という扱いになることがある。配当控除が使えなくなる場合があり、高配当投資には影響が出ることも。
③ 証券会社の倒産リスク(ゼロではない)
貸株中の株は分別管理の対象外になることがある。日本の大手で即問題になる可能性は高くないが「絶対安全」とは言い切れない。
④ 空売り勢に株を貸すことになる
貸した株は機関投資家などの空売りに使われることがある。自分の株が自分の保有株の株価を下げる材料に使われる、と感じて嫌がる人もいる。
⑤ 貸株金利は変動する
「年5%!」の高金利銘柄も、ある日突然0.1%になることも普通にある。需給次第。
✅ 自分の判断
株主総会に出るつもりはないし、機関が空売りに使うとかどうでもいい。設定次第で配当・優待ももらえるみたいですし、置いておくだけで少しでもお金になるならやってみようと思います。
SBI証券では「権利日は自動返却」の設定があるとのことなので、その設定にしておけば優待・配当への影響も最小化できそうです。早速設定してみます。
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※本記事は個人の感想です。投資はご自身の判断と責任で行ってください。
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