モンハンワイルズがきっかけで個別株投資を始めた話

モンハンワイルズがきっかけで個別株投資を始めた話
こんにちは。ケアマネをしながら株式投資を始めたばかりのブログ主です。
今日は私が個別株投資に興味を持ったきっかけ——それが「モンスターハンターワイルズ」だった話を書こうと思います。
ゲーマーとして、ワイルズをどう見たか
2025年2月に発売されたモンスターハンターワイルズ。発売前から大きな期待を集めていた作品で、私もモンハンシリーズのファンとして楽しみにしていました。
発売されてみると……ネット上のバッシングがすごかった。「ボリューム不足」「バグが多い」「期待外れ」といった声が相次ぎ、かなり荒れた雰囲気になっていました。
でも正直に言うと、私自身はそんなに悪い出来だとは思わなかったんですよね。
確かに完璧ではない。でも、モンスターの動きや環境の作り込み、戦闘のテンポ感……普通に楽しめる作品だと感じていました。
「過去作も同じだった」と思い出した
そのとき頭をよぎったのが、過去作の記憶です。
モンスターハンターワールドも、モンスターハンターライズも、発売直後はネットでいろいろ言われていました。でも、その後に追加されたダウンロードコンテンツ(DLC)や大型アップデートで、どんどん面白くなっていったんです。
ワールドなら「アイスボーン」、ライズなら「サンブレイク」という大型拡張が加わって、最終的にはシリーズを代表する名作として語られるようになった。
「ワイルズも、たぶん同じ道をたどるんじゃないか」
そう思いながら、ふとカプコンの株価を調べてみたんです。
株価が動いていた(このとき株のことはほぼ無知)
調べてみると、ワイルズ発売後の販売本数が市場の期待を下回ったことで、カプコンの株価が大きく落ちていたことがわかりました。
発売から約1ヶ月で1000万本を達成したものの、その後の伸びが鈍化。「ボリューム不足」や「不具合が多い」といった声が相次ぎ、半年間の売り上げは大きくペースを落とす結果に。
それを見て私は思ったんです。
「ゲームの中身を実際にプレイして知っている自分と、数字だけ見ている市場の評価がズレているんじゃないか?」と。
過去作がそうだったように、今後のアップデートで盛り返す可能性は十分ある。それに、カプコンという会社自体は長年ヒット作を出し続けてきた実績がある。
これが、私が初めて「個別株って、自分の好きな分野なら何か活かせるかも」と感じた瞬間でした。
ゲーマー目線が役に立つ…かもしれない
投資の世界では「自分がよく知っている分野に投資せよ」とよく言われるらしいです(最近知りました)。
私はケアマネとして仕事をしながら、プライベートではゲームが大好き。ゲーム業界の話なら、普通の投資家よりも「肌感覚」を持っている部分があるかもしれない——そう思って、2025年2月に初めて個別株を買ってみました。
もちろん、投資はそんなに甘くないのは重々承知しています。株を始めてまだ数ヶ月、わからないことだらけです😅
でも、「なんとなく買う」よりも、「自分なりの根拠を持って判断する」ほうが、結果がどうあれ学びになると思っています。
おわりに
モンハンワイルズへのバッシングを見ながら「自分はそこまで悪いと思わないけどな」と感じたこと——そのちょっとしたズレが、私を個別株投資の入り口まで連れてきてくれました。
ゲームの攻略と投資、なんとなく似ている気がしています。情報を集めて、自分なりに分析して、リスクを取りながら動く。
まだまだ初心者ですが、ケアマネ兼ゲーマー目線で、ゆるく発信していきます。よかったらまた読みに来てください!
これからも、ケアマネ兼ゲーマー目線で、ゆるく投資の話を発信していきます。よかったらまた読みに来てください!
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