コーエーテクモ株、 利確しました📈

買ったきっかけはポケモン、売ったきっかけはClaude。なかなかドラマチックな株でした。
📌 そもそもなんで買ったの?
買った理由はシンプルで、「ポケモンの新作が出たら株価上がるんじゃね?」という、まあ典型的な個人投資家的発想です。コーエーテクモとポケモン、直接の関係はないんですが、ゲームセクター全体が盛り上がれば……という淡い期待を込めて仕込みました。
📉 現実は甘くなかった
実際のところ、ポケモン発売後も株価はたいして動かず。「あれ、思ってたのと違う……」という状態がしばらく続きました。ゲームセクター全体の話題性は出るんですが、個別株への影響って本当に読みにくいですよね。
🤖 売却を決めたのはClaudeのアドバイス
で、どうしようかなーと悩んでいたとき、AIのClaude(Anthropicが作ったやつ)に相談してみたんですよ。そしたら返ってきたのがこんなアドバイス。
🔴 Claudeの判断(原文ママ)
コーエーテクモ(3635)— 即時利確を強く推奨
- 📉中間期は売上高−11%、営業利益−25%と明確な減収減益
- 📊4/9以降も株価は1,593円台まで下落しており、含み益はすでに大幅に縮小
- 📅本決算は4月下旬に予定。業績トレンドが悪化中の状態で決算をまたぐのはリスクのみ
- ⚠️「仁王3効果への期待」はすでに株価に織り込み済みで、失望売りのほうが怖い
- 💴含み益が残っているうちに出るべき
かなり具体的な数字まで出してきてびっくりしました。「強く推奨」って言葉がなかなか重い笑。でも言われてみれば確かに、決算またぎのリスクに対して上値余地が少ないなら、利確一択なんですよね。
✅ 売却を決めた3つの理由
- 📊決算またぎのリスクを避けたかった(Claudeのアドバイス)
- 🎮コーエーの今後の発売ラインナップに、これといって気になるタイトルがない
- 💴13,750円というそこそこ満足できる利益が出ていた
🎮 コーエーのゲームについて正直なところ
売りながら改めて思ったんですが、コーエーのゲームってシステムやゲームプレイ自体はめちゃくちゃ面白いんですよ。無双シリーズの爽快感とか、歴史シミュレーションの深みとか、作り込みはさすがだなと。
ただ……シナリオとキャラクターが惜しいんですよね。プレイしながら「このキャラ、もっと魅力的にできそうなのになあ」と思うことが何度もあって。システムへの投資に比べると、物語部分の熱量が少し足りない気がしてしまう。
💡 こんなコラボ、見てみたい
シナリオ外注したらどうだろうって真剣に思うんですよね。たとえば今なら、大ヒット漫画「日本三國」の松木
先生とかに依頼したら最高じゃないですか。三国志や歴史を題材にコーエーのシステムと松本先生の圧倒的な人物描写が合わさったら……考えるだけでワクワクします。コーエー、ぜひ検討してほしい(笑)
📝 まとめ
結果的に13,750円のプラスで着地できたので、良しとします。買ったきっかけの「ポケモン上昇」という読みは外れましたが、なんだかんだ利益が出たのはラッキーでした。
今回一番の学びは「AIに相談するのって意外とアリ」ということかも。もちろん投資判断は自分でしないといけないですが、論点を整理してもらうのに使うのはかなり便利でした。
コーエーテクモ株については、またいいエントリーポイントがあれば考えますが、しばらくは様子見かな。それよりシナリオ強化してくれたらまた応援買いしたくなるんですけどね笑。
このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。