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空飛ぶバイクXTURISMOってあったよね

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🏍️ 空飛ぶバイクXTURISMOってあったよね

連休中、あらためて株の勉強をしようと思い立って「会社四季報」を買ってみました。分厚いし正直ちょっと積読になりかけましたが、パラパラめくってるだけで知らない銘柄・知らない技術がゴロゴロ出てきて、これが地味に面白いんですよ。ガチャで知らないカードが当たった時みたいなワクワク感があります(違うか)。

その中で目に留まったのが「日機装」という会社。恥ずかしながら名前すら知らなかったんですが、なんと空飛ぶクルマ(eVTOL)向けの素材を手がけているとのこと。自動運転だけじゃなくて、空を飛ぶ車も近い将来ホントに実現しそうな雰囲気ですね。

📌 四季報で見つけた気になる銘柄
日機装:空飛ぶクルマ(eVTOL)関連の素材を手がける企業として四季報で発見。ウォッチリスト入り。

これは要チェックだなということで、さっそくウォッチリストに追加しておきました。

💭 そういえばXTURISMOなつかしいな

「空飛ぶクルマ」で思い出したんですが、数年前に空飛ぶバイク「XTURISMO(エックストゥーリズモ)」がかなり話題になっていた時期がありましたよね。当時ラジオでハライチの岩井さんが「XTURISMOが発売されたら空挺団を作る」って話していたのを妙に覚えていて、あれから開発会社が破産したというニュースは知っていたんですが、他に開発を続けているところはないのか気になって調べてみました。

結論から言うと、「空飛ぶバイク(ホバーバイク)」の開発自体は国内外でまだ続いていました。

かつて国内で有名だった「A.L.I.テクノロジーズ」がXTURISMOを開発して大きな話題になりましたが、同社は2023年末に破産申請を行い事業から撤退。ここだけ見ると「日本の空飛ぶバイクは終わった」という印象になりがちですが、海外に目を向けるとまだまだ挑戦を続けているメーカーがありました。

🌍 海外で開発を続けるメーカーたち

Jetson(ジェットソン/スウェーデン)
機体名は「Jetson ONE」。1人乗りの電動垂直離着陸機(eVTOL)で、まさに「空飛ぶバイク」や「フライング・スポーツカー」を体現したようなコンパクトな機体です。すでに個人向けの予約販売や実機の納入が進んでいて、機体を使ったレース映像も公開するなど、実用化とエンタメ両方で世界をリードしている印象です。

Ryse Aero Technologies(ライズ・エアロ・テクノロジーズ/アメリカ)
機体名は「REBFLY」など。農業やレジャー用途を視野に入れた超軽量の1人乗りホバーバイク型eVTOLを開発中。操縦が比較的直感的で、免許不要(もしくは簡易訓練程度)で扱えるパーソナルモビリティを目指しているそうです。

🇯🇵 国内は「空飛ぶクルマ」路線にシフト中

日本国内では、1人乗りの「バイク型」に特化したベンチャーの多くが撤退・方向転換した一方、少しサイズを大きくした2〜数人乗りの「空飛ぶクルマ(eVTOL)」開発へシフトする流れが強くなっているようです。

株式会社SkyDrive(スカイドライブ)
トヨタ自動車なども出資する国内トップランナー。大阪・関西万博などでの実用化・商用化に向けて機体開発と量産体制の構築を進めています。

🚀 まとめ:ロマンはまだ死んでない

「バイクにまたがって空を飛ぶ」というコンセプトの機体は、スウェーデンのJetsonなどが開発・納入を継続しており、今も進化を続けています。ただ、法規制や安全性のハードル、インフラ整備を考えると、一般道みたいに誰もが自由に乗り回す社会になるにはもう少し時間がかかりそうです。

あらためて写真とか見返しましたけど、やっぱXTURISMOってかっこよかったんですよね。スター・ウォーズに出てくるようなホバーバイクって、実現するのはまだまだ難しいんでしょうかね。日機装みたいな素材メーカーから、空の未来が少しずつ現実になっていくのを見守りたいと思います。

※本記事は個人の感想・体験談であり、投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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