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任天堂について考えてみた

sawseen222

昨日はたくさんの企業の決算がありました。その中でも話題になっていたのは任天堂の決算とSwitch2の値上げです。

🎮 任天堂との個人的な歴史

私が最初に購入した任天堂ハードはゲームウォッチでした。一番最初に買ったのは「ジャッジ」というゲームで、2人対戦でプラカードを上げて数字が高ければ攻撃、低ければ防御というものです。懐かしい。

その後はファミリーコンピューター、スーパーファミコン、ゲームボーイときて、しばらく任天堂マシンに触れない時期が続き、Switchに至る感じです。間の時期はゲーム自体をあまりやっていなかったというのもありますが、任天堂のゲームはライト層が好むものが多く、あまり興味が持てなかったというのもあります。

今はSwitch2を持っていませんが、BOTWのようなソフトが出るなら購入すると思います。

📉 株価の暴落と疑問

株を始めたとき、任天堂は今後も成長するという声が専門家も含め多かったです。Switch2の普及が進んでソフトの売上で利益を伸ばしていくサイクルが回れば大丈夫、という話です。

ただここまで株価が暴落していると、本当にまた復活できるのか疑問に思い、チャッピー先生に聞いてみました。

🤖 チャッピー先生の見立て

結論:株価1万円台への回復は十分ありえる。ただし「いつ」「何を材料に」戻すかで難易度がかなり変わる。

現在の強材料:

✅ Switch2の販売が非常に強い
✅ 任天堂自身も大幅な増収予想(売上高1.9兆円予想)を出している
✅ IP(マリオ・ゼルダ・ポケモン)が世界級
✅ 映画・テーマパーク・グッズ展開が拡大中

一方で株価が重い理由:

❌ 半導体・メモリ価格高騰でハード利益率への不安
❌「Switch2は売れて当然」という高すぎる期待
❌ 米関税や景気減速懸念
❌ 信用買い残増加

つまり「Switch2が売れている=株価上昇」ではなく、利益率まで伴っているかを市場は見ているとのことです。

🏰 「第二のディズニー」になれるか

チャッピー先生が面白かったのが、任天堂の本質についての分析です。

任天堂は何度も「終わった論」が出てきました。ファミコン後、N64苦戦、Wii U失敗、スマホゲーム台頭——そのたびに復活してきた。それは任天堂が単なるゲーム会社ではなく、IP(キャラクター世界観)企業に変化してきているからだという見方です。

マリオ映画の世界的大ヒット、Super Nintendo Worldのテーマパーク展開——市場は今「任天堂=ゲーム会社」ではなく、「ディズニー型IP企業になれるか」を見始めているとのこと。

任天堂の強み:現金が非常に多い / 借金依存が小さい / IPが長寿 / 子供が親になってまた子供に任天堂を与える循環が強い

ただし弱点もあって、収益の多くがSwitch依存であることと、歴史的に「大成功→次失敗→復活」を繰り返しているパターンが投資家を慎重にさせている。

📝 おわりに

2026〜2027年にSwitch2普及・ソフト爆発・利益率改善が揃うと再び強く評価される可能性はある——というのがチャッピー先生の結論でした。逆にソフト不足が続くと「売れてるのに株価弱い」が長引く可能性もある。

自分はゲームウォッチから任天堂と付き合ってきた世代として、復活してほしいという気持ちはあります。ただ今すぐ買うかというと、もう買付余力がないので関係ない話ではありますが笑。

BOTWの続編が出たらSwitch2を買います。たぶん。

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※本記事は個人の感想・体験談であり、投資を推奨するものではありません。投資はご自身の判断と責任で行ってください。

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