今月の振り返り
5月の株式市場が終了。色々試して今後につながる手応えを感じられました。
資産総額:2,140,650円 月初来損益:+57,374円(+3%) 勝率:44%(勝ち8日 / 負け10日)
勝率44%、負け越しの日数のほうが多いにもかかわらず、月間でプラスで終えることができた5月。 最大利益額が+146,972円、最大損失額が-47,500円という数字が、そのまま今月のトレードの特徴を表しています。 負けを小さく抑えて、勝ちを大きく伸ばす——言葉にすると簡単ですが、それが少しずつ体に染み込んできた一ヶ月でした。
5/19の体験が、すべてを変えた
今月の最大の出来事は、なんといっても5月19日です。
株式投資を始めて初めて、本当の意味で「ゾクゾクする値上がり相場」を体験しました。 あの感覚——画面の数字がリアルタイムで跳ね上がっていくあの瞬間——は、ニュースや本で読んでいたものとは全く別物でした。
「こういうことか」と、腑に落ちた日でした。
それ以外の日々は「修行」だった
正直に言うと、19日以外の多くの日は「これ、どうなってるんだ……」と頭を抱える場面の連続でした。
想定外の動き、タイミングのズレ、ポジションを持った瞬間に逆行する値動き。 平均損失額-18,562円という数字に、その苦しさが滲み出ています。
ただ、そういう日が積み重なるからこそ、19日のような日の価値がわかる。 「試して、失敗して、また試す」——この繰り返しの中に、確かな手応えがありました。
利益貢献上位・損失貢献上位
利益寄与上位 | 損失寄与上位 |
|---|---|
6037 楽待 | 8593 三菱HCキャピタル |
4413 ボードルア | 9434 ソフトバンク |
4751 サイバーエージェント | 9697 カプコン |
6月に向けて
アノマリー的には「6月は株式市場にとってあまり良くない月」とされています。
それでも、気持ちよく上がってほしい。素直にそう思います。
5月で掴んだ感覚を忘れずに、6月も一つひとつの判断を積み重ねていきます。
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