ジェミニを利用したケアマネの仕事術
今日は本業であるケアマネジャーの仕事術をご紹介します。今回は認定調査の帳票を「劇的に」時間短縮して作成する方法です。
📝 まず調査の記録から
認定調査に行った際、私は調査の内容をメモに残します。そのメモをもとにサウンドタイプAIというアプリで録音し、文字起こしします。
他にも文字起こしアプリはたくさんありますが、サウンドタイプAIが良い点は——
✅ 無料で利用できる
✅ 1か月2時間、1回8分間まで使える
✅ 精度が十分実用的
文字起こししたテキストはGメールなどでデスクトップPCに転送します。
🤖 Gemini先生のGEM機能が役に立つ
ここでGemini先生のGEM(カスタムAI)機能の出番です。設定はこのようにしています。
📌 説明文:「聞き取った情報を認定調査票に落とし込む」
📌 カスタム指示:「認定調査員テキストをもとに調査判断が明確にわかるよう分類する。調査票の特記事項を作成するのに〜の内容から『1.ない』と判断したのように記載する」
📌 知識:認定調査票の雛形のPDFファイルをあらかじめ登録
この設定をしておくと、チャットに文字起こし文章をコピペするだけであっという間に調査票の完成です。
📋 他の帳票にも同じ仕組みが使える
同じやり方でアセスメント作成や予防モニタリング作成などにも利用しています。それぞれの帳票の雛形PDFをGEMに登録しておくだけで、同じフローが使えます。
💡 3つのAIを使い分けている
私はこのブログに書いている通り、チャッピー先生・Gemini先生・Claude先生のそれぞれの得意分野を使い分けてAIを活用しています。決まった雛形に情報を落とし込むにはGemini先生のGEM機能が特に使いやすいと感じています。それぞれの使い分けについてはまた機会があれば書いてみます。
株式投資でも仕事でも、AIをうまく活用することで時間を大幅に節約できる時代になってきましたね。
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※本記事は個人の業務改善事例の紹介です。ご利用の際はご自身の業務環境に合わせてご判断ください。
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